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2005’09.06・Tue

目の前にある生と死

こんばんわ、あめちゃんです



台風14号、なんかものすごい事になって・・・(ノ∀T)

今現在は中国地方でしょうか?

進路上にお住まいの方、くれぐれもご注意を!

また過ぎ去ったであろう九州地方の方も

雨が収まってきたといっても、気を抜かないように

して下さい。まだまだ雨は降りますし

土砂災害も予想されます。

っていうか、段々とうちの方に近づいてるっ ・゚・(ノД`;)・゚・

皆さん、気を付けましょうね・・・・・出来る範囲内で




話は変わりますが、今日のお昼のこと



お仕事で町中を車で走り、

とある会社を回って、その外に出た時です

一匹のセミが飛んでました



どうも飛び方がおかしい

そう思うが早かったか

セミはバランスを失い、近くの車のボンネットの上に

仰向けのまま倒れてしまいました

もがいていましたが、段々と動きが遅くなり

とうとう、その手足も・・・




あ、あ・・・



いってしまう・・・・・





でも、セミは

命を燃やして、動こうとします

必死に、必死に

そのか細い手を空に向けてあえぐ



ただ無意識なのか


まだ終わることなど出来ないと、必死の抵抗なのか



私は

余計なお世話だと

自然の流れに反する行為かと

少し戸惑いながらも

体を起こしてあげました

セミはなんとか歩き出し、どこかへと・・・



単なる虫の一生

よく見慣れてる、特別なんて事はない

けど

久し振りに、生が死と鬩ぎ合っているような光景を

見ることが出来ました。

死を迎えてしまえば、後にも先にも何もない

ただ骸が転がるのみ

生をがむしゃらにでも手に入れれば、

その瞬間から「次」が生まれる。

そして希望を持つことも出来る、際限なく

「次」を感じられる私達生きとし生けるものは

それだけでも幸せなのかもしれませんね



そう思った、セミとの出会いでした






なんかよくわからない文章・・・・・_| ̄|○


~今日の一枚~

20050906221503.jpg



日暮れと共に薄闇に消える流れ雲
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