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2006’11.10・Fri

久々に空をお届け

~今日の一枚~

20061110205203.jpg


「ヴァイオレット・スカイ」


20061110205559.jpg


「オレンジブルー」


空の写真は久々ですね。

意外に撮り貯めしてたのがあったので、これから徐々に

出していきますよー。



と、今日は話長いです。

しかも、書いてる本人ももう訳が分からなくなってますので

皆さん、さーっと流して下さい。


えー、唐突ですが

私、結構・・・その夢見がちというか

かなり妄想大好き人間と言いますか(笑)

まずありえない事を思い描いて、

しまいにゃそれを実現しちゃおう!

実はやっちゃえるんじゃない!?私!!!みたいな

すごい、現実を超甘く見て

世の中を舐めきっている事がよくあります(アホ



昔で言えば、歌うことがとにかく好きだった頃は

「うーん、もしかして歌手なれるんじゃ!?」

とか考えてました。

まぁ、応募でも書類審査にすら引っ掛からないくらいでしたが。



で、今もまた

たまーに見るんですよ、描くんですよ

無茶な夢を・・・



「うーん

 私、写真家とかなれたりしないのかな!!」



・・・・・・・・はい



・・・・・・・・すいません



・・・・・・・・ほんとにすいません



・・・・・・・・とにかく阿呆な人間なので  _| ̄|○



(書いてて、こりゃ~何人かには嫌われちゃいそうね、

 なんて思いつつ書いてます(ノ∀T)  )



で、その度に

ある写真家の方の日記見て、

現実に戻らされてます、というか

正気にさせられてます(笑)


私の場合は、

ただ好きなことを延々と繰り返して、

「このままやれば、その内そのチャンスやってくるんじゃ!?」

とか思ってるタイプなんです。

でも、その写真家の方曰く

夢を叶えるには、

夢を叶えるための「方法」をしっかり考えて行動すること、

それに向けて具体的な行動をとり、ひたすら努力すること、

だそうで・・・



そうだよね~

昔の夢も、今の漠然と抱いた夢(いや、欲望?)も

そのうちなんて事があるわけがない。

その為の行動も、努力も何もしていない私に

そんなチャンスが舞い降りるなんて事は絶対にないのです。


おばかな熱に浮かされた私の頭には

その写真家の方の言葉がすぅっと、突き刺さる感じでした。



うんうん、

やっぱり本気で努力して、苦労して

そして本物の「写真家」になった人の言葉は

やっぱり重くて、上っ面だけの私には痛くて、

でも本当に信じられる良い言葉ですね。




多分これは、写真家の言葉だけじゃなく

今努力しているいろんな人の言葉が

私には重いはず。

ここ何年も、無気力で過ごしてしまった私には

あまりに重くて、眩しすぎて、

素直に受け止められなかったり、でも全て分かってたり。



うぁ・・・・だめだ。

今日一日自分の仕事の出来無さにうんざりしたせいか、

何を書いてるのか訳わからん状態です _| ̄|○


足跡お返事、次回にて・・・・・ゴメンナサイ
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Genre写真 Theme空の写真

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私も写真で食ってけたらなーとか考えない訳じゃないです。
趣味は興味がある媒体なんだから、延長線上に妄想が
できるのは当たり前です。普通ですよ普通!'`,、(・∀・) '`,、

私の場合は小さい頃からゲームが好きだったので、
高校入学前まではゲーム製作に携われたらと思っていました。
高校入学後暫くすると文字媒体に強く惹かれ、
詩を書き始めました。彼是4年半やってますね。
この当初は物書きになれたら・・・って想いが強かったです。
大学入学後に写真を始め、昨今流行のように見える
メッセージphotoみたいなのにはまり出しました。
文字って言うのは表現媒体として優秀だけれど取っ付き難く、
いまいちユーザーに見向きされない。その点写真は一瞬の
造形物でまじまじと見るとも好し、チラッと見るのも好し。
これは私の理想に見合う物でした。

ですが、写真の世界で生きていくのは厳しく、
それは写真の専門学校を卒業した姉の姿を見ると
より現実感を増して目に映りました。
(現在姉は出版社勤めています)
だからと言って諦めきれるものではなく。

写真と詩と並行して行ってたのが"自己考察"と"人間考察"と
"世界考察"です。難しく書くから(´□`)?って感じを
受けちゃうかもしれないですが、なんてことない人間ってのは
どんな風な心理を持っていて、この状況ではこう、
自分はこう、自分は○○という分野に関しては長けているだろう。
って感じの「自分探し」に近いものだったと思います。
そしてその工程の大体はRoの世界で行っていました。
3年近くに及ぶギルド運営への関与は自分にとって無駄では
なかったと感じています。今の自分を構成している物の
多くを手に入れられたと思います。

世間的には「なんとなく」生きてきたつもりです。
可もなく不可もなく、やや不可よりで。ですが忙しなく
目的の多い日々よりも、自分の空にプカプカ浮いているような
掴み所もなくて正体も解らない様なものに接近するには
有効な手段だと思います。"無気力"であることも
現代においては重要なファクターだと思っていて、
そこから得たものには獲物がかかると思います。
「あーそうそう」って。だから無駄ではないと思います。
「これまで」を「これから」にどうやって還元するかですよ、
多分。

私はとりあえず社会って呼ばれるものに足を踏み入れて、
貯金をする予定です。貯金しながら今後の方針を定める予定です。
モンゴルに行きたいんでs
そんなこんなで、まだ親のすねかじり中の若造が長々と失礼しました。

ショーリ:2006/11/11(土) 18:05 | URL | [編集]

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