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2006’02.26・Sun

やがて終わりを迎える時

こんにちわ、あめちゃんです


風邪を引きつつ、昨日も仕事でした。

倒れそうな辛さはないんだけど、

微妙に頭がぼーっとしたり、鼻詰まってるから

息が辛かったり・・・。

軽い症状でもやっぱり仕事の邪魔になるので嫌です(ノ∀T)



で、仕事早めに終わらせて夕方お医者さんに行きました。

家族ぐるみでお世話になってる、街の小さなお医者様です。

ほんとに昔からあって、建物も古いんですけど

個人的に好きなんですよ、ここ。

とてもモダンな雰囲気というか、

西洋チックなデザインの内装は、天井から梁から

ドア、電灯の至る所まで、

日本が西洋のデザインを取り入れたばかりの頃を彷彿とさせる

よそではまず目に出来ない、素敵な作りなんです。



ところが、県の道路拡張整備の都合で

なんと全て取り壊す事に・・・・・


どうにか壊さず続ける事は出来ないか、お医者様でもある

ご主人も努力されたんですけど、どうにもならず。

ご主人、とても悔しがっていました。



歴史的価値のある(、と私は勝手に思っている)建物を

本当に必要なのかどうかわからない道路事業のせいで

壊されることが、本当に残念でありません。

しかも哀しいことに、その建物取り壊しを迎えると同時に

医院も閉鎖するそうです。


お役所とか、そういう難しい話はわかんないけど

すごく悔しくて、哀しくて、残念で。




全てもものごとには必ず終わりが平等に訪れる



でも、「終わる」のと「終わらされる」のでは全然違う




あまりに暴力的に終わらされた、老医師の気持ちは

誰がどう救ってあげられるんだろう




なんだか、悔しい



~今日の一枚~

20060226115520.jpg


 「終わりの刻」


夏の頃の写真、似たものは一度載せましたね



~足跡お返事~
>なゆちゃん
 温度差激しいよねー、昨日なんてまるで春だもん
 なゆちゃんも風邪とかインフルエンザには気を付けてね。

 |・ω・`)・・・・・・萌え画像、ですか・・・・・

 そんな叫びに答えて、うりゃっ!



 プロフを参照(笑)
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